| ヴァルトブルク城の「聖女エリザベート800周年」 |
2007/02/13 |
宗教改革のマルティン・ルターが、新約聖書をドイツ語に翻訳した場所としても知られている。しかし、今回紹介するのは、ヴァルトブルク城の歴史を語る上で欠かすことのできない「聖女エリザベート」だ。 1211年に、わずか4歳でアイゼナッハへ嫁いできたハンガリー王家の皇女エリザベートは、14歳の時にチューリンゲン方伯ルートヴィヒ4世と結婚したが、わずか6年後には夫が遠征先のイタリアで他界してしまう。... [旅]続きを見る ... ヴァルトブルク城の「聖女エリザベート800周年」
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