| オービス摘発裁判、最高裁が2審判決を破棄 |
2007/04/23 |
自動速度取締装置(オービス)で摘発され、道交法違反(速度超過)の罪に問われた秋田県男鹿(おが)市の翻訳業の男性(41)の上告審判決が23日、最高裁第1小法廷であった。 涌井紀夫裁判長は、「2審はオービスの速度測定に誤差が生じる具体的な可能性について審理を尽くしておらず、事実を誤認した疑いがある」と述べ、検察の起訴を無効とする公訴棄却を命じた2審・仙台... [読売新聞]続きを見る ... オービス摘発裁判、最高裁が2審判決を破棄
Posted at 22:08 | この記事のURL
|