| 孤立無援を支えるもの〜『努力論』 斉藤兆史著(評:朝山実) |
2007/08/30 |
著者の本業は英語の先生であり、英語習得の指南書や翻訳以外の著書はこれが初めてだという。街で目にするマナー知らずの若者への小言が止まらないあたり、執筆の原動力は世相への怒りと見える。小細工なしの努力奨励の論説展開は、あまりの直球、まるで風車に向かって突進する老騎士である。... [日経ビジネス オンライン]続きを見る ... 孤立無援を支えるもの〜『努力論』 斉藤兆史著(評:朝山実)
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