| 家族思いの素顔浮かぶ ゴヤの手紙など340点邦訳 |
2007/10/28 |
訳者の一人、大高保二郎早大教授が翻訳の構想を得たのは、1980年に恩師の故神吉敬三氏と『ゴヤ全素描』を出版した直後だという。スペインで書簡集が刊行され、その後王室関連文書や、手紙のコピーも出版された。 これまで日本では堀田善衛の大著『ゴヤ』の影響もあって、反体制で自由を求め、情熱的な恋愛を続けた画家のイメージが強かった。... [朝日新聞]続きを見る ... 家族思いの素顔浮かぶ ゴヤの手紙など340点邦訳
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