すなわち医師が個々の患者さんに描く重粒子線治療を、照射装置が扱えるパラメータに翻訳する役割を担っています。実際には治療計画・患者位置決め・治療データベースが柱となっています。18年度には587件の治療計画作業をサポートしました。現在、新しい重粒子線治療計画装置への移行に向けた評価試験や最新のX線撮像装置を用いた患者位置決めシステムの開発、及びこれらの臨床運用のためのシステム整備を行っています。... [放医研ニュース]続きを見る ... < 物理工学部 >
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