| 富山化学、ロシュと新規抗リウマチ薬「T-5224」のライセンス契約を締結 |
2007/06/25 |
生体内のタンパクはDNAの情報を翻訳して産生されるが、そのプロセスはDNA上の翻訳開始点に「転写因子」が結合することで開始される。AP-1は転写因子のひとつであり、炎症性タンパクや関節・骨破壊酵素の産生に関与する。関節リウマチにおける病態のひとつとして、過剰なAP-1がこれらの炎症性タンパクや関節・骨破壊酵素を多量に作り出すことで、炎症または関節・骨破壊の進行を引き起こすことが知られている。... [日経プレスリリース]続きを見る ... 富山化学、ロシュと新規抗リウマチ薬「T-5224」のライセンス契約を締結
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