| KANSAI知力立圏 第1部・生かせ潜在力(2)実験歓迎の街、最先端の技術呼び込む |
2007/07/11 |
中国語は同じ音でも上がり下がりで意味が異なる「声調」があり、英語に比べ音声翻訳のハードルが高い。約50人いるATRの外国人研究者のうち13人が中国人。 開発を指揮する清水徹氏は「彼らの協力なくして翻訳精度は上がらなかった」と振り返る。 日英で100万例、日中50万例に対応、旅行会話ならほぼ完ぺきに翻訳するこの装置は、関西の地の利があってこそ試作にこぎ着けた。... [日経ネット関西版]続きを見る ... KANSAI知力立圏 第1部・生かせ潜在力(2)実験歓迎の街、最先端の技術呼び込む
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