| 自称「翻訳マシン」にこめた選別眼 高桑和巳さん 現代思想研究者 |
2007/11/24 |
特にアガンベンの翻訳に関しては、第一走者を自任する。美学研究でも知られるイタリア人学者の政治哲学の仕事を、初めて日本に紹介したからだ。人間の生が危機にさらされる世界の構造を掘り下げ、主権権力の外に置かれた古代ローマの罪人「ホモ・サケル」の「剥(む)き出しの生」に重ね合わせて、いま最も刺激的な思想の一つといわれる。... [朝日新聞]続きを見る ... 自称「翻訳マシン」にこめた選別眼 高桑和巳さん 現代思想研究者
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