| 東大と理化学研究所、遺伝暗号表構築における「生きた化石」タンパク質の立体構造を解明 |
2007/03/11 |
この過程を翻訳*1と呼ぶ。翻訳のときには転移RNA(*1)(tRNA)(*1)が仲介役となってDNAの塩基情報をタンパク質のアミノ酸と結び付ける。特定のアミノ酸を、対応するtRNAに正しく結合させることで遺伝暗号表(*2)を構築しているのが、アミノアシルtRNA合成酵素(*2)と呼ばれる酵素群である。... [日経プレスリリース]続きを見る ... 東大と理化学研究所、遺伝暗号表構築における「生きた化石」タンパク質の立体構造を解明
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